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スギ花粉特需 [医療]

 もしかして弊社は国民皆花粉症のおかげで喜んでいる?

特異的IgE抗体価検査「スギ」
       ↓
http://www.srl.info/srlinfo/kensa_ref_CD/KENSA/SRL0114.htm

そういえば某パワー系サイトでキリ番を踏みそこねました。残念。


史上最悪な花粉戦争 [医療]

 昨日の宇都宮は晴れで強風。敵のスギ花粉は7000個/cm*2を引っさげて、絨毯爆弾攻撃。抗ヒスタミン剤の「アレジオン」で防御していた我が軍の僅かな砦が一挙に陥落!そして肥満細胞の連続暴発によりヒスタミンがリリース。目が充血し、瞼が腫れあがり、鼻水、鼻詰まり、クシャミで爆死寸前。点眼薬3種、点鼻薬2種で必死に防戦するも、焼け石に水。ここで抗ヒスタミン剤を「アレロック」に変更。15分後・・・鼻詰まりから開放され、しばしの休戦。

 なので夜は某大病院のS先生と3度目の練習。私は軽いベンチとアブローラ。S先生はDLをメインにSQ、BPのフォームチェック。かなりいけそうな感じで、とりあえず年末の栃木ベンチを目指す方向になりそうです。

 一夜明けて・・・スギ花粉の更なる攻撃を受け、プロ伊藤戦死。享年○3才。


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アレルギー [医療]

 2月10日頃にスギ花粉が大飛散するとのこと。私は花粉症歴3年目。年明けから抗アレルギー剤の「クラリチン」で防御してますが、近頃何気に鼻水がジュルリ。多分乗り切れない予感・・・。

 今は風邪も流行っているので、花粉症なのか風邪なのかの自己判断は難しいと思います。大きい病院なら、咽頭拭いでインフルエンザか否かは即判ります。他にマイコプラズマ、肺炎球菌抗原、レジオネラ抗原あたりも直ぐ判ったりします。アレルギーは皮内反応で調べたりしますが、採血して特異的IgE抗体価を調べた方が良いです。一度の採血でかなりの種類のアレルギーを調べることができるからです。健康保険的には1アレルゲンにつき120点で、最高1560点までと決められおりますので、一度の採血で13アレルゲンまで調べることができます。病院によっては、26アレルゲンを一度に測れる検査もラインアップにあります(保険点数は1560のままで)。

 鼻炎の原因アレルゲンではスギの他にハウスダスト、ダニ、ヒノキ、カビ類が一般的ですが、耳鼻科の医者でもあまり知らないアレルゲンがあります。ガ、ゴキブリ、ユスリカ成虫などはかなりの高率でアレルギーを保有しております。また特にこの季節はスギ花粉で刺激されて、普段何も関係ないアレルゲンでも悪さをしてしまうのです。2年前、始めてスギ花粉症の症状が出たときに、特異的IgE抗体価測定したところ、大好物のエビまで反応してしまい、陽性となった次第です。

 現代人は軟弱なってきたのか、えっ?と思うようなものでアレルギーを示す人が大勢おります。またシックハウス症候群や自分の細胞にアレルギー反応を起こす人もいます。自己判断せずに専門医に診てもらうことをお勧めします。

 と真面目な記事を書きながら、今夜はビール3缶プラス焼酎へ突入してます。本日は練習をパスし、自宅でゆっくりしている次第です。


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